i生垣撤去と目隠しフェンス

query_builder 2023/09/30
i生垣撤去と目隠しフェンス
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十数年前から植えられていた目隠し用のコニファー。手入れも不十分で過ごし隣地へも迷惑な状態になってしまった。

目隠しフェンスを設置するがナチュラル感を損なわずメンテナンスが不要な物をという事で樹脂製の木調のリポスフェンスを選びました。

高さは2m隙間は15mmの仕様です。

目隠し効果としては同じ板材で縦貼仕様にした方が正面以外では視線を遮る事ができますが費用は胴縁分嵩みます。

樹脂製のメリットは天然木と比較して変色が遅い、ヒビや割れが生じない

腐ったりカビが生えない等があげられます。

デメリットとしては熱による伸縮が起こるため柱等に止める際に注意が必要、熱に弱い為焚火や熱湯を掛けるなどによって変形します。

石油製品の為シンナー等は使用禁止です。

お子様の石投げや硬いボールをぶつける事で割れや欠けが起こります。

このリポスフェンスは現場組立となりますので板材のカラーを変えたり隙間を変えたり枚数を変えたりお好みにアレンジできますので既製品のように限られた同一カラーで限定しなくても遊び心やデザイン性を加えた、オリジナルの仕様にできます。

上から下まで板材を設置する事も腰の高さから上のみの目隠し部だけを貼ること等自由にできます。

柱の固定には地面状態であればコンクリート製のフェンス用沓石を土に埋め込んで柱周りをコンクリートで固めます。堅牢な土留の場合はコア抜きと呼ぶダイヤモンドドリルで穴をあけそこに柱を埋め込みます。

柱の太さは強度を考えて選定しますのでご相談いただければと思います。

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エクステリア相談所 長野

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