長野市で狭小地にウッドデッキを設置

query_builder 2023/07/11
長野市で狭小地にウッドデッキを設置
画像1588

隣地目隠しのフェンスとお部屋の前の変形した中庭の利用法として設置させて頂きました。

植栽をして眺めるのも選択の一案ですが、草取りや落ち葉掃除などメンテナンスが必要になる事や窓前に圧迫感も生まれる事からノーメンテナンスで長年利用できるウリンのウッドデッキでフェンスいっぱい迄利用できるデッキ空間を作りました。

お部屋の中から見るとフロアーが延長されたようで狭小スペースも含めて広々空間になりました。

ステップを設ける事でデッキから降りて脇への行き来も苦になく歩行できます。ウリンは天然の無垢材です。木は腐るから耐久性に問題があるといわれておりますがこの「ウリン」という樹は世界最強の物です。

公共工事には古くから使われており、小田原城のフェンスに17年前から使っておりますが全く問題なく現在も野ざらし状態で風雨に耐えております。小田原城へお出かけの際には是非17年経過の状態をご覧ください。

天然木で塗装など何の手も加えておりませんので色がグレーに変色し味わいのある姿を見せてくれます。

インドネシア産の樹で多量のポリフェノールを含んでおりますので腐朽菌の繁殖が低いとされております。

別名アイアンウッドと呼ばれる硬く重く施工する人はつらいですが塗装や防腐剤などのメンテナンスはせずに超高耐久はありがたいと思います。

本物志向の強い方は数年経過して新品の明るい色→赤茶→暗茶→グレーになった古木風の色合いが自然にマッチした色合いだと満足しているようです。樹脂木製が広く普及しておりますが一番利用したい夏には蓄熱して熱く使いにくい、経年劣化で反りや割れ、静電気で不快などの声も聞こえてまいります。これからウッドデッキをお考えの方はそんなことも考慮してくださいね。

----------------------------------------------------------------------

エクステリア相談所 長野

住所:長野県長野市西長野100(信大教育学部グランド向い)

電話番号:090-1865-7981

----------------------------------------------------------------------
modal_banner