花壇
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お庭造りには花壇を作りたいという方も沢山おいでですね。

草花中心の花壇やシンボルツリー等を植えたい花壇花壇にもいろいろ大きさや形さらにどんな素材で作ろうかと本当に多種多様です。

条件としては製作後植物は根を張り土を押してきます(土圧と言います)

それに耐えうるような材料や仕様で作る必要がありますね。

市販の花壇ブロックを地面に少し埋めて作った方が数年後には殆どの方が

壊れてしまったと失敗相談がございます。

素材によっては寒冷地には耐えられない発泡コンクリート製の見栄えは良いが強度は無いような物が量販店などで販売されております。

また、最近ではあまり使われなくなりましたがレンガ素材も凍結により破壊されてします。

時の間に合わせやDIYを楽しむ為には悪い事ではありませんが長持ちさせたいならやはり知識のある人に相談すべきと思います。

話はそれますが何故このような事を申し上げるか?メーカーさんの製品紹介には良いことしか書きません。デメリットは尋ねられた時以外は伝えません。

どんな製品でも家電でも便利グッズでもTVショッピングでも皆そうでしょ。今では当たり前のウッドデッキも各メーカー腐らないとか変色しにくいとか発売してからどれだけ改善やリニューアルされましたか?樹脂と木粉を混ぜているから・・・・・・等等。

熱の伸縮、蓄熱、荷重による反り、染み等デメリットはたくさんあります。花壇でも素材選びに気を付けたいといいたいですね。

石なら丈夫?石と呼ばれる物でも砂岩、安山岩、粘板岩、石灰岩等種類が沢山あります、凍結融解してしまうような物は長野では使えませんね。

価格ありき、見栄えありきでの選定は危険です。

写真のレンガ風ブロックなら見栄えもレンガのようで強度はコンクリート製の為安心です。

笠木石は石英石ですので長野でも十分長く使える仕様です。

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エクステリア相談所 長野

住所:長野県長野市西長野100(信大教育学部グランド向い)

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