生垣植え替え終了

query_builder 2023/04/05
生垣植え替え終了
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目隠しとして以前植えられていたナンテンの密集した生垣を植え替えして今後は広い範囲の目隠しとなるように株分けして植え替えしました。

ナンテンはどうしても下の枝葉が寂しくなり上にばかり葉を茂らせようとします。

下から脇に小さな枝が出てきますが株分けしないと根が詰まっていき地面が盛り上がってまいります。ツツジやサツキも株根が込み合って根上がり状態となり弱ってきます。

髪の毛のような細い根が密集して絡み合い水が吸収できなかったり空気も吸えない状態になっている場合も多く見受けられます。

土の粒子が細かい粘土様な物、永年掛かって押し詰まってしまい元々良かったのにと思われる状態になってきます。

大木のような木は太い根を広く張って水分や空気を求めますが小木は少ない範囲で細い根を沢山張りますのでこのような状態になりやすいです。

水を挙げても元気が出ない、葉の色が悪い等の場合肥料をあげても根まで到達せず地表のみ流れていることも疑ってみてください。

根株に鉄棒等で数カ所穴をあけその穴に水を流し込みちょっと荒っぽい手入れをすることで根に水や空気が届き元気になる事もあります。

生垣にもいろいろな樹木が利用されておりますが最近はヤブキタ茶やサルココッカや紅花トキワマンサク等をお使い頂く事もあります。

誤解されている方が多いのですが落葉樹は落ち葉が大変だから常緑樹を植えたいと、常緑樹はいつも青い葉が付いてはいますが常に新陳代謝のごとく新旧入れ替えとなっておりますので落葉樹のように一斉には落ちませんが常に落ち葉は発生していますのでご理解ください。

樹種選びも相談ください、寒冷地や風当たりで耐えにくい樹種もあります。


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エクステリア相談所 長野

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