目隠しのいろいろ

query_builder 2023/04/03
目隠しのいろいろ
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暖かくなっていよいよこれから庭回りが気になる時期となってまいりました。もう雑草も伸び始めてまいりましたので庭での作業も必要ですね。

草取りも寛ぎもやっぱり周囲からの視線が気になりますよね。

周囲からの目隠しも考えてみるといろいろな方法があります。

樹木で目隠しする事は視覚的にも良いし季節感も味わえ素敵ですがやはり落ち葉掃除や病気と害虫対策として消毒、さらに剪定や水遣り施肥等何かと作業があります。見るのは良いけど作業は嫌という方が多いのも実感しております。写真のようなアルミ製フェンスやブロック塀や超高耐久の天然木材の目隠しならそれほどメンテナンスの手間は掛かりませんよ。

通常庭の目隠しなら1.6m以上、室内の目隠し迄望むなら2m位の高さが必要でしょうか、室内は庭の地面より通常40~50cm位高い位置ですね、そこの上に約1.5m高の目の高さです。外の目の高さは1.5mとしてもその中間に位置する目隠しはどれくらい高が必要でしょうか?それぞれの敷地状況が異なりますので実測してみる事が重要でしょう。

ご夫婦で室内と外の位置に立って目隠し位置に棒を立ててみるのが一番確実と思います。室内の寝転んでいる位置さえ隠れれば良いのかも併せて検討してみましょう。

通常のアルミフェンスを2段や3段として高さを確保する、その際下段は通風性のある格子上は目隠しと組み合わせる事も可能です。

既存の土留やブロック塀の上に目隠しフェンスを設置する事もありますがブロック塀自体の耐久性は確認が必要です。

厚みの薄いブロックや補強鉄筋の少ないブロック塀、老朽化が進んでいるブロック塀などには設置できない場合も多いですから。

フェンスの目隠し選びに縦格子横格子どちらが効果的でしょうか?

同じ隙間なら縦格子の方が目隠し効果は高いと思います、正面では隙間分見えますが斜め横方向は見えにくくなりますから、さらに厚みのある格子を使えばさらに斜め方向からの視界は遮れます。

フェンスの種類につきましては各メーカー様より多種多様の機種がありますのでお好みに合わせて選択ができます。

特にアルミカラー数色以外に木目のシートが貼られているラッピング仕様も少し離れて見れば本物木材と見間違えるほどの物もあります。

ご検討の際には比較検討してみてくださいね。

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エクステリア相談所 長野

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